▲このページのトップに戻る| 324542 | デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる | NH | 2006/02/02-08:34 |
メーカー名: ゲートウェイ OS名:WindowsXp HomeEdition パソコン名:MX6132j ソフト名:FedoraCore4 ソフト関連:OSの詳細を記入 Linuxのインストール方法 -- Gateway MX6132jにLinux(FedoraCore4)をインストールする方法について教えてください。 このノートパソコンには、通常のC:ドライブの他に、再インストール用の隠しドライブD:があります。60GBのハードディスクのうち20GBをLinux用にパーティションを切り、"/boot"、"/"、"swap"の各領域を作りました。FedoraCore4のインストールも順調だったのですが、Grubの設定がよくわからず、通常どおりWinXPとLinuxのデュアルブートにしたつもりで再起動しました。 ところが、GrubからWinXPを起動させると、自動的にWinXPの再インストールが始まってしまいました。終わってみると、MBRはもとどおりWinXP専用に戻ってしまい、Linuxを立ち上げることができなくなっていました。でもLinuxの領域はそのままで、WinXPだけが再インストールされたようです。 おそらくGrubの設定時に、ハードディスクのブート先を変えるのだと思いますが、知識がないのでよくわかりません。どうしたらいいでしょうか。WinXPとLinuxの両方が使えればいいので、Grubのデュアルブート方式でなくてもかまいません。 | |||
| 324567 | Re:デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる | 伊織 | 2006/02/02-12:47 |
記事番号324542へのコメント NHさんは No.324542「デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる」で書きました。 XPが起動するなら bootpart 参考:http://www.mlab.im.dendai.ac.jp/linux/2004/install/ntldr/ を使ってみる手もありかと。 | |||
| 324998 | Re:デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる | NH | 2006/02/04-11:33 |
記事番号324567へのコメント ありがとうございました。さっそく試してみましたが、結果は×でした。BootPartの実行はうまくいきます。NTLDRのデュアルブート設定が成功したかのように見えるのですが、WinXPは立ち上がってもFedoraCore4が読み込めません。マニュアルを読むと、LinuxはLiloの設定が必要とあります。とすると、一度FedoraCoreを立ち上げてLiloを実行してから、あらためてBootPartを再実行するとうまくいくのかもしれません。 時間があるときに、再度FedoraCoreとWinXPをインストールし直して試してみようと思います。 今回の私のようなケースは、Gatewayに限らずいくつかの最新型のノートパソコンに当てはまるのではないでしょうか。ドライブD:にバックアップを置くというのは、ソーテック、DELLなどでも同じ方式をとっていると聞いたことがありますから。そのわりにはインストールに関する情報がホームページ上に少ないのがふしぎです。 | |||
◇-?デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる-NH-02/02-08:34(79)-No.324542 ┗?!Re:デュアルブートに失敗、自動...-伊織-02/02-12:47(75)-No.324567 ┗?!【ありがとう】Re:デュアルブー...-NH-02/04-11:33(29)-No.324998
| 324542 | デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる | NH | 2006/02/02-08:34 |
メーカー名: ゲートウェイ OS名:WindowsXp HomeEdition パソコン名:MX6132j ソフト名:FedoraCore4 ソフト関連:OSの詳細を記入 Linuxのインストール方法 -- Gateway MX6132jにLinux(FedoraCore4)をインストールする方法について教えてください。 このノートパソコンには、通常のC:ドライブの他に、再インストール用の隠しドライブD:があります。60GBのハードディスクのうち20GBをLinux用にパーティションを切り、"/boot"、"/"、"swap"の各領域を作りました。FedoraCore4のインストールも順調だったのですが、Grubの設定がよくわからず、通常どおりWinXPとLinuxのデュアルブートにしたつもりで再起動しました。 ところが、GrubからWinXPを起動させると、自動的にWinXPの再インストールが始まってしまいました。終わってみると、MBRはもとどおりWinXP専用に戻ってしまい、Linuxを立ち上げることができなくなっていました。でもLinuxの領域はそのままで、WinXPだけが再インストールされたようです。 おそらくGrubの設定時に、ハードディスクのブート先を変えるのだと思いますが、知識がないのでよくわかりません。どうしたらいいでしょうか。WinXPとLinuxの両方が使えればいいので、Grubのデュアルブート方式でなくてもかまいません。 | |||
| 324567 | Re:デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる | 伊織 | 2006/02/02-12:47 |
記事番号324542へのコメント NHさんは No.324542「デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる」で書きました。 XPが起動するなら bootpart 参考:http://www.mlab.im.dendai.ac.jp/linux/2004/install/ntldr/ を使ってみる手もありかと。 | |||
| 324998 | Re:デュアルブートに失敗、自動再インストールが始まる | NH | 2006/02/04-11:33 |
記事番号324567へのコメント ありがとうございました。さっそく試してみましたが、結果は×でした。BootPartの実行はうまくいきます。NTLDRのデュアルブート設定が成功したかのように見えるのですが、WinXPは立ち上がってもFedoraCore4が読み込めません。マニュアルを読むと、LinuxはLiloの設定が必要とあります。とすると、一度FedoraCoreを立ち上げてLiloを実行してから、あらためてBootPartを再実行するとうまくいくのかもしれません。 時間があるときに、再度FedoraCoreとWinXPをインストールし直して試してみようと思います。 今回の私のようなケースは、Gatewayに限らずいくつかの最新型のノートパソコンに当てはまるのではないでしょうか。ドライブD:にバックアップを置くというのは、ソーテック、DELLなどでも同じ方式をとっていると聞いたことがありますから。そのわりにはインストールに関する情報がホームページ上に少ないのがふしぎです。 | |||